2011年2月8日火曜日

真冬の晴天

雪が降りしきる芋川ですが。時々、晴天になることがあります。
そんなときは、冬の美しさを目の当たりにします。

倉俣大橋から信濃川の向こうの山を望む



2011年1月20日木曜日

清津川フレッシュパークウォーキングロード

清津川のほとりにある「清津川フレッシュパーク」が新潟県健康ウォーキングロードに登録されました。

約1キロの周回型のコースで、清津川の自然豊かな景観と大地の芸術祭の作品を楽しむことができます。パーク内には広い芝生公園、ディスクゴルフの公認コースも設置されており、健康づくりや休日家族で遊ぶには最適の広場となっております。

清津川フレッシュパークで汗をかいた後は、隣接するかけ流し日帰り温泉施設「ゆくら妻有」で汗を流し、ゆっくり体を休めることもできます。

皆様、雪が解け、桜の季節になりましたら、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
詳しくは下記URLをご覧ください。
↓↓↓
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/kurashi/walking.html


2011年1月16日日曜日

松焼き



1月16日、芋川の公園で恒例の松焼きが行われました。
 当日は今年1番の寒波で、あいにくの天気でしたが、大勢の集落民が集まりました。

まずは、区長に合わせてみんなで2礼2拍手1礼。
厄年の方々が火をつけて、厄撒きを行います。
五円玉やミカン、お菓子などが飛び交い、集まった人々は我先にと拾います。

撒き終わった後は、炙ったイカをみんなで分け合い、食べて終了。
みんな、名残惜しそうに火の周りで語らいをしていました。

2010年12月13日月曜日

芋川遊志の会忘年会2010



12月11日、遊志の会忘年会です。

午後から魚介類を調達にまで遠征。アンコウ、カキ、カニ、白子をゲット!

山形屋(←M会員宅の屋号)にて、調理開始。調理班の見事な料理の腕でトムヤンクン鍋とよせ鍋が完成しました♪

総勢7名と、少し小勢でしたが「今年やったことは全て成功ということで!」という挨拶と乾杯で始まった忘年会は、あっと言う間にお酒が減り、時間が過ぎて行きました。


来年も引き続き楽しみながらやっていくということで、多分話はまとまったのではないかと思われます。

2010年12月10日金曜日

みんなの記憶で風景をつくる写真展





12月ですが、雪のない日々が続いています。
きよっつでは、『みんなの記憶で風景をつくる写真展』を開催しています。

地域おこし協力隊の森谷がいるときに開場していますので、
皆様、きよっつにぜひ、お越しください。

不在の場合もありますので、メールにてお問い合わせいただいてからお越しいただけると
すれ違いなくご覧いただけます。















2010年11月23日火曜日

とおかまち市民活動見本市めっかめっか2010




今日は、十日町市千手川西中央コミュニティセンターにて開催された、とおかまち市民活動見本市「めっかめっか」2010に、芋川遊志の会と十日町ディスクゴルフCLUB合同で参加しました!30団体が参加して日頃の活動をアピールしあいました。芋川の良さやディスクゴルフの楽しさを伝えてきました。

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2010年3月20日土曜日

2年間お世話になりました。

〈日本一の「おもてなし集落」を目指しましょう!〉



真の復興はこれから!

けれども、これはまだ地域復興の準備が終わっただけです。真の地域復興はこれから、集落や地域の皆さんの力で、「おもてなし集落」をますます盛り上げていってもらいたいと思います。「きよつう」がこれからも続いていくとステキです。心強いことにツキハシ研の森谷哲郎君が4月から十日町市の地域おこし協力隊員としてしばらくの間、集落にお世話になります。私、槻橋修は大学を移ったのですが、これからも新生ツキハシ研のメンバーでお邪魔したいと思います。どうぞ宜しくお願いします!
〈文:槻橋修 ・神戸大学大学院准教授(元 ・東北工業大学)〉

川の皆さんの地域復興へのアツい想いに引き寄せられて、平成20年の冬から約2年間、地域復興アドバイザーとして、東北工業大学ツキハシ研の学生さん達と一緒に芋川集落に通わせていただきました。地域の隠れた資源をみんなで発掘し、情報発信していこうという考えからこのフリーペーパー「きよつう」のアイデアが生まれ、2年間を通じて地域復興の準備として計6回の制作と発行をしてきました。そろそろ近隣のみなさんにも「きよつう」が親しまれるようになったのではないでしょうか?
この準備活動の間に、芋川集落の皆さんと議論を重ね、芋川集落の将来像として「おもてなし集落」というビジョンを見出しました。その拠点施設としての「きよつうプレスセンター(仮称)」も昨年12月に完成し、いよいよこの春から本格的に活用していくことになります。228日には復興事業の最終発表会に委員メンバーが参加して成果を発表し、大変高い評価をいただきました。2年間、大変お疲れ様でした。そしてお世話になりました。