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2011年1月20日木曜日

清津川フレッシュパークウォーキングロード

清津川のほとりにある「清津川フレッシュパーク」が新潟県健康ウォーキングロードに登録されました。

約1キロの周回型のコースで、清津川の自然豊かな景観と大地の芸術祭の作品を楽しむことができます。パーク内には広い芝生公園、ディスクゴルフの公認コースも設置されており、健康づくりや休日家族で遊ぶには最適の広場となっております。

清津川フレッシュパークで汗をかいた後は、隣接するかけ流し日帰り温泉施設「ゆくら妻有」で汗を流し、ゆっくり体を休めることもできます。

皆様、雪が解け、桜の季節になりましたら、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
詳しくは下記URLをご覧ください。
↓↓↓
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/kurashi/walking.html


2010年12月10日金曜日

みんなの記憶で風景をつくる写真展





12月ですが、雪のない日々が続いています。
きよっつでは、『みんなの記憶で風景をつくる写真展』を開催しています。

地域おこし協力隊の森谷がいるときに開場していますので、
皆様、きよっつにぜひ、お越しください。

不在の場合もありますので、メールにてお問い合わせいただいてからお越しいただけると
すれ違いなくご覧いただけます。















2010年3月20日土曜日

2年間お世話になりました。

〈日本一の「おもてなし集落」を目指しましょう!〉



● 真の復興はこれから!

けれども、これはまだ地域復興の準備が終わっただけです。真の地域復興はこれから、集落や地域の皆さんの力で、「おもてなし集落」をますます盛り上げていってもらいたいと思います。「きよつう」がこれからも続いていくとステキです。心強いことにツキハシ研の森谷哲郎君が4月から十日町市の地域おこし協力隊員としてしばらくの間、集落にお世話になります。私、槻橋修は大学を移ったのですが、これからも新生ツキハシ研のメンバーでお邪魔したいと思います。どうぞ宜しくお願いします!
〈文:槻橋修 ・神戸大学大学院准教授(元 ・東北工業大学)〉

芋川の皆さんの地域復興へのアツい想いに引き寄せられて、平成20年の冬から約2年間、地域復興アドバイザーとして、東北工業大学ツキハシ研の学生さん達と一緒に芋川集落に通わせていただきました。地域の隠れた資源をみんなで発掘し、情報発信していこうという考えからこのフリーペーパー「きよつう」のアイデアが生まれ、2年間を通じて地域復興の準備として計6回の制作と発行をしてきました。そろそろ近隣のみなさんにも「きよつう」が親しまれるようになったのではないでしょうか?
この準備活動の間に、芋川集落の皆さんと議論を重ね、芋川集落の将来像として「おもてなし集落」というビジョンを見出しました。その拠点施設としての「きよつうプレスセンター(仮称)」も昨年12月に完成し、いよいよこの春から本格的に活用していくことになります。2月28日には復興事業の最終発表会に委員メンバーが参加して成果を発表し、大変高い評価をいただきました。2年間、大変お疲れ様でした。そしてお世話になりました。

2009年12月25日金曜日

地域を育てるアートプロジェクト!


〈10月10日ー12日 視察研修をリポート「街かど美術館アート@つちざわ」〉

地域復興支援事業の一環として、岩手県花巻市東和町にある土澤商店街を会場に開催しているアートイベント「街かど美術館アート@つちざわ」を訪問しました。作品鑑賞はもとより実行委員会の方やボランティアスタッフ、地元住民の方々から同地区の町おこしの経緯や展望、運営や組織体制づくりのお話を伺い、今後の芋川区の地域復興に活かそうと考えています。また翌日は、舞台を宮城県仙台市に移し、市民の情報発信の拠点であるせんだいメディアテークを会場に「きよつうかふぇ@せんだいメディアテーク」と題して、「きよつう(清津川通信)」や芋川区で行っているイベントなどを紹介し、集まって下さった仙台の方々との意見交換を行いました。

●視察を終えて

どこでも旧市街地から郊外へと拠点が移り、街中のさびれた様子が目につきます。土澤もそんなところでした。ただ『よそと違うな』と思ったのは、さびれた街や古い建物を大切にしながら、アーティストと協同で上手に利用しているところでした。会話もほのぼのとしていて他所からのお客様とのお付合いもうまくいっていると感じました。やはり地域活性化には、人的な交流を活発にしなければならないと思います。私達も芋川の地域資源を活かし「きよつう」の発行、「清津川フレッシュパーク」でのイベント、そして、その活動の拠点としての「きよつうプレスセンター(仮称)」を活用し、近隣集落と共に地域活性化を目指します。〈文:根津一夫(とぎや)〉

●街かど美術館2009アート@つちざわとは?



会場は、画家の萬鉄五郎の生誕地である岩手県花巻市東和町。土澤地区商店街と萬鉄五郎記念美術館、そしてアーティストが一体となり、商店街を舞台に現代美術を制作・展示するアートイベントです。「街と美術館をつなぐ、街とアートをつなぐ」をテーマに、これまで3回開催されており、今年から2年毎のビエンナーレ形式で開催されています。いろいろなジャンルのアーティストが全国から集まり、商店街の店舗や空き家、空き地、そして実際に生活されている家屋など、さまざまな場所が展示会場となっています。

〈きよつうPRESS〉活動報告

〈8月14・15日、きよつうフォトグラファーコンテスト開催〉

今年も昨年の「一日特派員」に続き2日間のワークショップが開催されました。今年は「フォトグラファーコンテスト」と題して、ゲスト参加の日本大学の学生を含めた総勢37名の参加者がカメラを手に集落を隅々まで歩き回りました。天候に恵まれた川っぺり音楽祭では、公開審査が行われ、作品の魅力を大勢のお客さんに披露することができました。今回撮影した作品からは、カエルなど普段は気にも留めない小さな生き物や、わんぱくに遊ぶこども達、集落の日常を切り取った風景、清津川流域を彩る植物など、チームごとに様々な角度から見た集落の姿を発見できました。

きよつうプレスセンター(仮称) 徹底解説 !!



この度、イベントが盛んな清津川フレッシュパークの活動をサポートする拠点施設が誕生しました。この拠点は、芋川集落が清津川流域の玄関口にある「おもてなし集落」として発展するために、集落内外の交流の機会を活発にします。今回は、多くの方に利用して頂けるように建物の特徴とその利用方法をご紹介いたします。ぜひ一度足をお運びください!

2009年12月13日日曜日

清津川フレッシュパークに拠点施設が誕生

〈12月13日、きよつうプレスセンター(仮称)お披露目会をリポート〉

清津川フレッシュパークの入り口に現れたのは、三角屋根の家が4つ肩を寄せ合っているようなデザインの建物。この日は、朝から続々と住民が集まり、お披露目会が行われました。初めのうちは、外から不思議そうな顔をして建物を眺めていた人達も、設計者の説明を聞きながら中へ入っていくと『これはどう使うの?』『窓は雪囲いするの?』など積極的に質問したり、「今年はここで『鳥追い』をしよう!」など早くも使い方のアイディアが飛び交ったりと、期待を膨らませている様子でした。この施設は、地域の情報発信拠点、また近隣集落や観光客との交流の場にも利用が期待でき、芋川の「おもてなし集落」としての今後の活動をサポートしていきます。

----------------------外観-------------------------

----------------------内観-------------------------






2009年10月25日日曜日

型枠撤去

2009年10月13日火曜日

コンクリート打設

2009年10月6日火曜日

型枠組立

2009年8月15日土曜日

地域復興デザイン策定発表会で発表しました。

〈芋川地域復興構想 ・ 経過リポート〉


発表会では各地域の集落による活動内容も聞く事ができました。

去る5月17日、長岡造形大学にて、「第1回地域復興デザイン策定発表会 〈活動計画発表会〉」が行われました。芋川地域復興構想実行委員会からは、根津一夫委員長はじめ4人が参加し、図版や画像を用いながらのプレゼンテーションおよびアドバイザーの先生方とのディスカッションを行ないました。総勢12組の集落による様々な取り組みに対する発表が行われましたが、「きよつう」の取り組みは会場でも高い評価を受けました。そしてこの活動の中でもとりわけ重要なプロジェクトである「地域復興デザイン先導事業支援」が8月7日に交付決定し、いよいよ「きよつうプレスセンター(仮称)」の建設工事がはじまります。秋の完成までの間は、すでに設置されている黄色い仮囲いの中で工事が行われます。皆さん是非見守って下さい!

発表の様子。前日の特訓の甲斐もあり、緊張しながらもしっかり思いを伝える事ができたと思います。

2009年4月24日金曜日

清津川プレスセンター(仮称)まもなく着工!

〈芋川地域復興構想 ・ 経過リポート〉

集会所での打ち合わせの様子

平成20年度からはじまった芋川地域復興構想は2年目に入りました。復興構想実行委員会のメンバーを中心に、芋川集落の皆さんや、ツキハシ研(東北工業大学)の皆さん、周辺地域の方々のご協力を得て、集落発行のフリーペーパー「きよつう:清津川通信」0 号、1 号を発行し、大きな反響をいただきました。清津川流域集落の地域交流・情報発信の核として、「きよつう」が皆様に親しまれるメディアになるべく、2年目の今年度は清津川プレスセンター(仮称)」の建設がはじまります。敷地は清津川フレッシュパーク入口の駐車場横。「きよつう」 情報ギャラリーやメディア制作スペースをそなえた小さな交流拠点となる建物で、公園での種々のイベントと連動して更衣室や休憩所としても使える施設になる予定です。

イメージスケッチ(絵) : 奥野幹

● 雪の中の地鎮祭

3月29日に清津川フレッシュパークにて「清津川プレスセンター(仮称)」の地鎮祭が行われました。今年は、暖冬小雪の冬でしたが、前日の夜から降ったこの冬最後の大雪で辺りは一面の雪景色。まずはテントを組み、四隅に青竹を立て、その間をしめ縄で囲い祭場とします。祭壇にはお酒や魚などのお供え物が並べられ準備が整います。津々と降り積もる雪の中、神主さんの「オォー」という神の降臨を告げる掛け声で始まり、着工に向けて安全祈願のために鍬入れを行うなど、神事は滞りなく行われました。

3月29日に行われた地鎮祭の様子

2008年12月27日土曜日

きよつう一日特派員ワークショップ開催



湧き水を探して集落を巡る芋川集落男性チーム

実際にディスクゴルフを体験しながら取材をする子供チーム
芋川集落を舞台に8 月15、16日の2日間、地域復興デザイン策定事業の一環として〈きよつう一日特派員ワークショップ〉が行われました。今回の参加者は21名、集落に遊びにきていた子供達にも参加していただき、とても賑やかなワークショップとなりました。話し合いもそこそこに川原に飛び出していく子供チームや、年間行事の裏側を語る女性チーム、歴史などの知識が豊富な男性チームなど、取材や記事づくりには参加者の年代や個性が良く出ていて、それぞれ記事に書ききれないほどのエピソードが集まりました。それらは今後のきよつう本誌にも掲載していければと思います。
● 川っぺり音楽祭で発表

8月16日の夜、清津川フレッシュパークに設けられた第2回川っぺり音楽祭の特設ステージで、はじめに行われたのはワークショップの成果発表です。あいにくの雨にも関わらず、発表を見に来て頂いた観客の皆様の助けもあり、緊張しながらも無事に取材の成果を披露することができました。会場に設けられた「きよつうブース」では多くの方に興味を持っていただき、飲み物を片手にジャズを聴きながら、集落や清津川の話に花を咲かせました。
(右写真:川っぺり音楽祭特設ステージ  / 歌手:蘭燃さん)
● きよつう00創刊号について

創刊号は、皆様から「うちの集落でもきよつうみたいな紙面がほしい」「私もきよつうに参加したい」などのうれしいご意見をいただきました。今後は近隣の集落についても取材を進め、清津川流域の魅力を広く紹介していきます。
(右写真:(右)十日町新聞(左)市報とおかまち「だんだん」)

2008年8月16日土曜日

〈きよつうPRESS〉始動しました!

〈十日町・芋川地域復興構想〉

実行委員会では日々熱い議論が交わされています。

「地域資源を活かした集落の自立的復興」を目指し、芋川はツキハシ研(東北工業大学)+ティーハウス建築設計事務所の協力を得て、地域復興構想プロジェクトを進めています。すでに広く知られている美しい自然景観や豊かな食などの地域資源の他にも、受け継がれてきた暮らしのノウハウや集落の人々の隠れた才能や魅力といった隠れた地域資源があります。これらを継続的に発掘し、情報発信する仕組みをつくります。この仕組みを運営すること自体が集落内外の交流促進やコミュニティの強化、人材育成につながり、集落の自立的復興、心の復興へと導くことでしょう。

●清津川通信の発行

具体策として集落によるタブロイド情報誌「清津川通信(略称/きよつう)」の制作・発行を行います。ビジュアルをふんだんに使用し、誰にでも分かりやすく集落の魅力やイベント情報を伝えるタブロイドの制作を継続し積みあげていくことが、集落のビジュアルな伝承を形成します。また、情報誌の制作をしていくことで、集落の資源や魅力を表面化し、それを活かすことができる「実践プラン」に繋げます。

●特派員ワークショップ

普段何気なく過ごしている村の景色も、ひとたび取材の目で見ると全く異なって見えるものです。普段なら聞けないようなこと、聞き流しているようなことが、「取材」というだけで、どんどん聞けるようになり、今まで気づかなかった魅力を発見することができるものです。「きよつう」の一日記者として活動を体験するワークショップを行います。

●「きよつうプレスセンター」の設置

清津川フレッシュパーク入り口付近に きよつうPRESS の情報発信基地として『プレスセンター』を設置する予定です。現在、ティーハウス建築設計事務所にてデザインを検討しています。詳しくは近日中に公開いたします。


プレスセンター建設予定地は倉俣大橋のたもと、倉俣地区の玄関口です。