清津川のほとりにある「清津川フレッシュパーク」が新潟県健康ウォーキングロードに登録されました。
約1キロの周回型のコースで、清津川の自然豊かな景観と大地の芸術祭の作品を楽しむことができます。パーク内には広い芝生公園、ディスクゴルフの公認コースも設置されており、健康づくりや休日家族で遊ぶには最適の広場となっております。
清津川フレッシュパークで汗をかいた後は、隣接するかけ流し日帰り温泉施設「ゆくら妻有」で汗を流し、ゆっくり体を休めることもできます。
皆様、雪が解け、桜の季節になりましたら、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
詳しくは下記URLをご覧ください。
↓↓↓
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/kurashi/walking.html
2011年1月20日木曜日
清津川フレッシュパークウォーキングロード
2010年12月10日金曜日
2010年3月20日土曜日
2年間お世話になりました。
けれども、これはまだ地域復興の準備が終わっただけです。真の地域復興はこれから、集落や地域の皆さんの力で、「おもてなし集落」をますます盛り上げていってもらいたいと思います。「きよつう」がこれからも続いていくとステキです。心強いことにツキハシ研の森谷哲郎君が4月から十日町市の地域おこし協力隊員としてしばらくの間、集落にお世話になります。私、槻橋修は大学を移ったのですが、これからも新生ツキハシ研のメンバーでお邪魔したいと思います。どうぞ宜しくお願いします!
この準備活動の間に、芋川集落の皆さんと議論を重ね、芋川集落の将来像として「おもてなし集落」というビジョンを見出しました。その拠点施設としての「きよつうプレスセンター(仮称)」も昨年12月に完成し、いよいよこの春から本格的に活用していくことになります。2月28日には復興事業の最終発表会に委員メンバーが参加して成果を発表し、大変高い評価をいただきました。2年間、大変お疲れ様でした。そしてお世話になりました。2009年12月25日金曜日
地域を育てるアートプロジェクト!


〈きよつうPRESS〉活動報告
きよつうプレスセンター(仮称) 徹底解説 !!
2009年12月13日日曜日
清津川フレッシュパークに拠点施設が誕生
〈12月13日、きよつうプレスセンター(仮称)お披露目会をリポート〉

2009年10月25日日曜日
2009年10月13日火曜日
2009年10月6日火曜日
2009年8月15日土曜日
地域復興デザイン策定発表会で発表しました。
〈芋川地域復興構想 ・ 経過リポート〉

去る5月17日、長岡造形大学にて、「第1回地域復興デザイン策定発表会 〈活動計画発表会〉」が行われました。芋川地域復興構想実行委員会からは、根津一夫委員長はじめ4人が参加し、図版や画像を用いながらのプレゼンテーションおよびアドバイザーの先生方とのディスカッションを行ないました。総勢12組の集落による様々な取り組みに対する発表が行われましたが、「きよつう」の取り組みは会場でも高い評価を受けました。そしてこの活動の中でもとりわけ重要なプロジェクトである「地域復興デザイン先導事業支援」が8月7日に交付決定し、いよいよ「きよつうプレスセンター(仮称)」の建設工事がはじまります。秋の完成までの間は、すでに設置されている黄色い仮囲いの中で工事が行われます。皆さん是非見守って下さい!

発表の様子。前日の特訓の甲斐もあり、緊張しながらもしっかり思いを伝える事ができたと思います。

2009年4月24日金曜日
清津川プレスセンター(仮称)まもなく着工!

集会所での打ち合わせの様子
平成20年度からはじまった芋川地域復興構想は2年目に入りました。復興構想実行委員会のメンバーを中心に、芋川集落の皆さんや、ツキハシ研(東北工業大学)の皆さん、周辺地域の方々のご協力を得て、集落発行のフリーペーパー「きよつう:清津川通信」0 号、1 号を発行し、大きな反響をいただきました。清津川流域集落の地域交流・情報発信の核として、「きよつう」が皆様に親しまれるメディアになるべく、2年目の今年度は清津川プレスセンター(仮称)」の建設がはじまります。敷地は清津川フレッシュパーク入口の駐車場横。「きよつう」 情報ギャラリーやメディア制作スペースをそなえた小さな交流拠点となる建物で、公園での種々のイベントと連動して更衣室や休憩所としても使える施設になる予定です。

イメージスケッチ(絵) : 奥野幹
● 雪の中の地鎮祭
3月29日に清津川フレッシュパークにて「清津川プレスセンター(仮称)」の地鎮祭が行われました。今年は、暖冬小雪の冬でしたが、前日の夜から降ったこの冬最後の大雪で辺りは一面の雪景色。まずはテントを組み、四隅に青竹を立て、その間をしめ縄で囲い祭場とします。祭壇にはお酒や魚などのお供え物が並べられ準備が整います。津々と降り積もる雪の中、神主さんの「オォー」という神の降臨を告げる掛け声で始まり、着工に向けて安全祈願のために鍬入れを行うなど、神事は滞りなく行われました。
2008年12月27日土曜日
きよつう一日特派員ワークショップ開催




2008年8月16日土曜日
〈きよつうPRESS〉始動しました!

実行委員会では日々熱い議論が交わされています。
「地域資源を活かした集落の自立的復興」を目指し、芋川はツキハシ研(東北工業大学)+ティーハウス建築設計事務所の協力を得て、地域復興構想プロジェクトを進めています。すでに広く知られている美しい自然景観や豊かな食などの地域資源の他にも、受け継がれてきた暮らしのノウハウや集落の人々の隠れた才能や魅力といった隠れた地域資源があります。これらを継続的に発掘し、情報発信する仕組みをつくります。この仕組みを運営すること自体が集落内外の交流促進やコミュニティの強化、人材育成につながり、集落の自立的復興、心の復興へと導くことでしょう。
●清津川通信の発行

具体策として集落によるタブロイド情報誌「清津川通信(略称/きよつう)」の制作・発行を行います。ビジュアルをふんだんに使用し、誰にでも分かりやすく集落の魅力やイベント情報を伝えるタブロイドの制作を継続し積みあげていくことが、集落のビジュアルな伝承を形成します。また、情報誌の制作をしていくことで、集落の資源や魅力を表面化し、それを活かすことができる「実践プラン」に繋げます。
●特派員ワークショップ
普段何気なく過ごしている村の景色も、ひとたび取材の目で見ると全く異なって見えるものです。普段なら聞けないようなこと、聞き流しているようなことが、「取材」というだけで、どんどん聞けるようになり、今まで気づかなかった魅力を発見することができるものです。「きよつう」の一日記者として活動を体験するワークショップを行います。
●「きよつうプレスセンター」の設置
清津川フレッシュパーク入り口付近に きよつうPRESS の情報発信基地として『プレスセンター』を設置する予定です。現在、ティーハウス建築設計事務所にてデザインを検討しています。詳しくは近日中に公開いたします。

プレスセンター建設予定地は倉俣大橋のたもと、倉俣地区の玄関口です。


















