2011年1月16日日曜日
松焼き
2010年12月13日月曜日
芋川遊志の会忘年会2010
2010年12月10日金曜日
2010年3月20日土曜日
幻想的な世界を創りだす冬の一大イベント!
〈第22回雪原カーニバルなかさと2010 メイキングリポート〉
なかさと清津スキー場で3月13日に行われた雪原カーニバルは、中里を明るく元気な地域にしようと、平成元年に旧中里村の人口と同じ数のキャンドルを点灯したことが始まり。12月から企画を練り始めたが、毎年数が増えるキャンドルの風除け用カップ作りには時間がかかり、各地区振興会やIVUSAなど多くの人々の支援を得て、当日の昼まで準備が行われた。当日はみぞれまじりの雪にも関わらず子ども達の元気な声が飛び交い、会場を盛り上げた。日没後は次第に雪も弱まり、1万6千本のキャンドルの優しい灯りにより、幻想的な世界に包まれた。
● 継続して参加する団体「IVUSA」
「IVUSA」(イヴューサ)は、国際協力、災害支援、環境保護、地域福祉活動などを行う国際学生ボランティア団体。平成12年、当時のIVUSA代表が旧中里村出身であり「故郷を盛り上げたい」との思いから参加し、3万本のキャンドルを点灯したという伝説を残す。以後、中里地域の活性化に貢献し続け、今年も約100名もの学生ボランティアが雪原カーニバルなかさとを盛り上げてくれた。
2009年12月25日金曜日
手作りおにぎり大好評!
今夏、清津川フレッシュパークでは大地の芸術祭にあわせて「おもてなし事業」を開催。設置されたテント(きよつうかふぇ)では、集落の皆さんが冷たい麦茶や手作りの漬け物、おにぎりなどで見学に訪れた人々を迎えました。ディスクゴルフ体験や「きよつう」の配布なども行い、会期中には約千七百人の来場者が訪れました。
● 「車座おにぎり」に参加して

初めは人が集らないので心配でしたが、会を重ねるごとに訪れる人が増えていき、あっという間におにぎりがなくなってしまったので、楽しみに来てくれた人達皆に食べてもらえない事が残念でした。東北〜九州までいろいろな人達と芋川地域や芸術作品について話をしているうちに、『私はいい所に住んでいるんだな』と実感しました。また、お礼にと、歌やオカリナを演奏して頂きながら、楽しいひとときを過ごす事が出来ました。〈文:南雲美穂(若田)〉
車座おにぎり URL http://www.echigo-tsumari.jp/2009/event/onigiri.html
2009年8月15日土曜日
2009年4月24日金曜日
沖縄・久米島の友達なかさと交流会
〈初めて雪に触れる久米島の子供達〉

今年で36回目を迎えるなかさと交流会は、沖縄県久米島の子供達と新潟県十日町市の子供達との2泊3日の交流会です。冬に沖縄の子供達が新潟を訪れ、夏には新潟の子供達が沖縄を体験します。2月19日、倉俣小学校には久米島小学校の5年生2名が来ました。校庭で、そり滑りや雪合戦、校長先生が運転するスノーモービルで遊んだり、近くのスキー場でスキーを楽しみました。その後はあったかい温泉でひと休み。雪を見たことも触ったこともない沖縄の子供達は、長靴に入った雪などおかまいなし。家に着くと靴下がびっしょり濡れていました。
校庭で一緒にそり滑り

沖縄の小学生が宿泊したホストの2人にインタビュー!
越後妻有・雪アートプロジェクト2009

大地の芸術祭は夏だけではありません。2月21日・22日に、ミオンなかさとで貝野地区振興会とともに、今回で2回目となる「越後妻有・雪アートプロジェクト」を開催しました。14名の作家による、全8作品を展開しましたが、実施までは苦難の連続。暖冬小雪、自然を相手にする難しさを改めて痛感させられました。当日は天候にも恵まれ、清々しい晴れの2日間でした。色鮮やかな凧が空を舞い、個性豊かなかまくらギャラリー、大ぞりをよいさよいさとひっぱったり、大きなかき氷の山をつくる子供達の楽しくはしゃぐ声などなど。そして、地元有志の餅つきやお茶のあたたかなふるまいも加わって、にぎやかな会場となり、貝野の皆さんの一生懸命さが全開のプロジェクトでした。

力一杯大ぞりをひく貝野の皆さん

雪で作ったかき氷の山
2008年12月27日土曜日
ディスクゴルファー集結!第2回清津川オープン開催


DG歴30年(新潟県DG協会 会長) :佐藤重忠さん


収穫祭2008・みんな集まる収穫の秋

新米を使った餅つき大会
直売所の様子

地元産の野菜
2008年8月16日土曜日
清津川をディスクゴルフのメッカに!

6月に行なわれたディスクゴルフ・チャレンジデーの様子
ディスクゴルフ(DG)というスポーツ、ご存じですか?アメリカ生まれのニュー・スポーツでゴルフボールの代わりにフライングディスクを投げ、鎖でつくられたバスケット型のゴールに何投で入れられるかを競います。ゴルフと同じく、18ホール(または9ホール)をまわり、ゴルフクラブのドライバーやアイアン、パターのように様々なタイプのディスクを使い分けながらコースをまわります。ゴルフに比べて道具も少なくて、子供からお年寄りまで、誰でも楽しめるのがDGの魅力です。十日町ディスクゴルフクラブ(TDGC/会長・高橋敏昭)は、芋川遊志の会のメンバーを中心に2007年3月に結成された新しいクラブで、現在会員数15名。清津川フレッシュパーク内の常設コースをホームコースとして活動しています。「ミドルレンジ(中距離)からゴールに入ったときの鎖の音がたまらなく気持ちいい」と語るのは、TDGCのホームページを運営する事務局の竹藤直彦さん。お子さんの影響でDGをはじめ、子供に負けじと練習に励んだことでいつの間にかハマってしまったのだという。

十日町ディスクゴルフ・チャレンジデー「清津川マンスリー」
TDGCでは毎月第4日曜日にディスクゴルフのゲームを行っています。会場はホームコース(清津川フレッシュパーク)で、どなたでも無料で参加できます。4人ひと組のパーティーでコースをまわります。初心者の方でもリラックスしてゲームに参加できます。
10月26日、第2回清津川オープン開催予定! 参加者募集中!
昨年よりはじまった清津川オープン・ディスクゴルフ大会。チャレンジデーよりも少し本格的な大会を行います。ビギナー、プロ、障害者クラスなどに分かれてDGを楽しみます。
ゲーム参加の詳細情報はHPにて
十日町ディスクゴルフクラブ http://www4.ocn.ne.jp/~tdgclub/
湯花をかぶって豊作祈願。芋川の夏祭り。
不動明王を祀る石動社は芋川集落のメイン道路に沿って立つ2本の旗竿を抜けて山に入り、道を少し登った杉木立の中にひっそりと立っています。現在、再建工事の真っ最中で古い社が解体されたばかり。ご神体はテントの中に一時避難中ですが、例年通り7月15日は集落の世帯主が全員集まり、村を挙げての夏祭りが行われました。曜日にかかわらず毎年夏祭りの日は決まっているので、仕事を休んで参加するご主人も少なくありません。芋川の夏祭りに欠かせないのは笹の葉で湯釜をかき回し、湯花を振りかけて一年間の無病息災を願う神事。「湯花神事」や「湯立神事」と呼ばれ、全国の夏祭りで広く行われている神事です。「雨」といわれた天気予報をはね返して当日は朝から晴天。夏の朝の爽やかな暑さの中で、湯花をかぶったあとは、熊笹を丸めて器をつくり煮立った湯を一杯いただきます。そして祭りの後の宴席へ。山を下りたときには強烈な日差しが照りつけ、田んぼの緑が鮮やかに輝いていました。












